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ひとりカフェその2
え〜
日本では、チビたちが熱を出したり吐いたりと、
さらに奥様も体調不良だとのことで
大変心配しております…
もうすぐ帰って来るので、待っててね。
さて、学会も残すところあと二日。
ただ今午後3時。
またまたひとりカフェ中です。

ふらっと入った店だけど、中はかなり騒々しく、たくさんのウィーン人が思い思いの時間を過ごしてる感じでした。
カフェもいろいろあるのですが、多くは日本でいう喫茶店方式(高級な雰囲気は全然違うけど)。
いわゆるウィンナーコーヒーというのはアインシュペナーていいます。僕は専ら上にあわあわのミルクがのったメランジェだけど、今日はカフェラテにしました。
お勘定は担当の店員さんに「ツァーレンビッテ」というと伝票が来ます。10%程度のチップもしくはちょっと多めでお釣りをもらわないくらいの金額を置いて席を立ちます。
ちなみにウィーンはスモーカーがかなり多い印象です。
四日目、晴 。
昨日は美術館に行って来ました。
いろんな種類がありますが、やはりメジャーな所ということで美術史美術館へ。
ここではフェルメール、ルーベンス、ブリューゲルといった有名画家の作品を見ることができます。
建物自体も圧巻でしたが、有名な作品を目の当たりにすると強烈な感動がありました。この作品一つ一つに対する思い、長い年月をかけ生命をかけ、魂が吹き込まれた作品達です。数百年前のヨーロッパの息吹が感じられました。
夜は日本の講演会があったので参加しました。
会場はウィーンど真ん中の宮殿。
しかもカルテットによる生演奏つきでした。

ワイン片手にヨハンシュトラウス、まるで中世の貴族になったかのようなとても贅沢な気分でした♪
考えてみれば、日本でいえばお城の中で琴なんかの演奏を聞きながら食事会するみたいなものでしょ?
改めてヨーロッパ人の懐の深さというものを感じましたね。
いろんな種類がありますが、やはりメジャーな所ということで美術史美術館へ。
ここではフェルメール、ルーベンス、ブリューゲルといった有名画家の作品を見ることができます。
建物自体も圧巻でしたが、有名な作品を目の当たりにすると強烈な感動がありました。この作品一つ一つに対する思い、長い年月をかけ生命をかけ、魂が吹き込まれた作品達です。数百年前のヨーロッパの息吹が感じられました。
夜は日本の講演会があったので参加しました。
会場はウィーンど真ん中の宮殿。
しかもカルテットによる生演奏つきでした。

ワイン片手にヨハンシュトラウス、まるで中世の貴族になったかのようなとても贅沢な気分でした♪
考えてみれば、日本でいえばお城の中で琴なんかの演奏を聞きながら食事会するみたいなものでしょ?
改めてヨーロッパ人の懐の深さというものを感じましたね。