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プロフィール
BanP
BanP
一見、3児のパパには見られませんが、一度見たら「4つ子?」と言われます。

好きな球団:サガン鳥栖。

好きな土地:ハワイ。

好きな時間:コーヒーを淹れているとき。

ちなみに写真は13年前の学生時代です。
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思い出の選手達

2009年11月03日

 BanP at 01:04  | Comments(2)
outsiderさんに触発されて

http://uragawanetshop.sagafan.jp/


僕もやっちゃいます。



僕の場合は


まず、誰よりこの人


有村光史



当時、僕は隣県の某大学病院で研修医。


あくせく働き、その日も院内を奔走していたその時、

目の前から何やら見覚えのある顔。




ん?




実はその数ヶ月前、鳥栖ジョイフルタウンで選手による年間シートの販売があってました。

ちょい緊張しつつ、選手が目の前にいるカウンターに座り、申込書に名前や住所を記載していく・・・


「〇〇町ですか?

僕、隣の△△町出身なんですよ~」


「あ、そ~なんですか~?」

とありきたりなリアクションで申し込みを終えたのでした。




・・・その時の有村選手が目の前から歩いてくるではありませんか!



しかも、その数日前、彼は浦和レッズ相手にキレキレドリブルからのシュートでゴールを決めていたのでした(アウェー敗戦ですけど)。




思わず


「有村選手ですよね!!!!
僕、ここで研修医している〇〇といいますけど、サガンのサポ長いんですよ~
この前はジョイフルタウンで年間シート購入してその時有村選手と家が近いって話したんですよ~
先日は浦和相手にすごかったですよね、ドリブルシュート~・・・」


と、前回とは打って変わってしゃべりまくり。まあ自分のホームということで、その効果だったのでしょうか。

彼は笑顔で会話してくれましたが、その日はたまたま親族のお見舞いだったようです。

しかも、その入院されている方の病棟の主任看護婦が、以前僕の面倒を見てくれていたナースで、
そこで見事つながったわけです。


それから、その親族の方とも交流するようになり、光史くんともほんのちょっとだけ触れ合うことができました。

もちろん当時の僕のひいきナンバーは「2」



その後はみなさんもご存知のように、彼はうなぎ登りの活躍で、ついにはJ1の舞台に上り詰めましたよね。


そして今は現役を退き、R熊本でスタッフをやってます。



まあ偶然が重なってこんな縁を得ることができたのですが、


今でも彼のキラキラとした目の輝きを忘れることができません。